プログラムのお話

Chainer チュートリアルをやってみるpart1

chainerとの出会い

今日を帰りの電車の中でITmediaの面白そうな記事を見つけました。ディープラーニングのチュートリアルを気軽に出来るそうです。試しにやってみますかー

一応、下が記事のリンクです。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/12/news086.html

チュートリアルをチラ見

https://tutorials.chainer.org/ja/

下のサイトでチュートリアルのサイトに行けます。使うプログラミング言語はPythonです。機械学習や数値計算に強いライブラリが豊富な言語ですね。

パッと見てみるとpythonの学習、機械学習で使う数学の学習、 機械学習で使うpythonのライブラリの学習、ディープラーニングの実践学習という感じな気がします。

応用編は2019年4月12日現在は公開されていないです。に何回か既存のチュートリアルを繰り返して直ぐに応用編が出来るようにしていこうと思います。

実際にチュートリアルをやっていきます。

チュートリアルをやってみる

「チュートリアル準備編 1.はじめに」をやっていきます。

ふむ、ある程度の知識が要求される感じです。チュートリアルでは大学学部生以上の人向けらしいです。一応大学は卒業しているので出来る筈です......多分。

Chainer チュートリアルはGoogle Colaboratoryを使って学習していくらしいです。GoogleColaboratory はJupyter Notebookをクラウド上で使うので自分でpythonの実行環境を整える必要はないらしいです。結構pythonをインストールしたり、ライブラリをインストールしたりするのは手間がかかるので助かります。

チュートリアルに従ってGoogle Colaboratoryを使っていきます。私はgoogleのアカウントを持っていて、ブラウザもchromeなのでリンクをクリックしたら直ぐに使い初められました。ちなみに自分は最初に下の画面が表示されました。これはキャンセルで閉じて大丈夫です。

進めてみたらgoogleアカウントを持っていてログインしていたらわざわざ GoogleColaboratory を開く必要がなかった感じです。下のようなボタンを押せば現在開いてる資料をGoogleColaboratory で見れるらしいです。見れるだけではなく書いてあるコードの実行も出来るらしいです。凄いなあーgoogle先生 。未来の授業を受けているみたいです。

次に GoogleColaboratory の簡単な使い方について説明しています。私は気づかずに読み進めてしまったのですが、一度googleドライブにコピーしないと編集可能にならないらしいです。下のような順番です。

  1. チュートリアルサイトで「open in Colab」のボタンを押すと GoogleColaboratory のページに遷移する。 まだ編集不可(コードの実行も出来ない)
  2. ドライブにコピーを選択する。別タブに新しいノードブックが開く。編集可能
  3. コードを実行したり、テキストをMarkdown形式で書き換えたり出来る。メモが出来るではないですか…….

ドライブにコピーした後に別タブに新しいノートブックが開くので、前の編集不能なノートブックと混乱してしまうかもしれないです。一応、チュートリアルのページから開いたノートブックのタイトルにgithubのアイコンがあって、ドライブにコピーしたノートブックのタイトルにはGoogleドライブのアイコンがあるので区別がつきます。

githubに保存されてるのもちょっとした発見...。何かに使えそうです。

次にGoogleGoogleドライブとのマウント方法とショートカットの使い方が書かれてます。ここら辺は使いながら覚えた方が良さそうなので手順通りにサクサク進めました。

最後にGPUを使用する設定の仕方が書いてありました。機械学習は時々ネットの記事で読むぐらいなのですが、CPUよりGPUが重要らしいです。正直私もまだ分からないです。行列の計算が多いからGPUがいいんじゃない?ぐらいの知識です。

準備編だけどワクワク

「チュートリアル準備編 1.はじめに」 が終わりました。

読んでいて特に難しい説明もなくスラスラ進めていけました。十数分ぐらいで終わりました。Googleアカウントを持っていない人は登録作業で時間が取られると思います。

次はpythonの基本をやっていくらしいです。次回も頑張っていきます!!