3Dプリンターと3DCAD

Fusion360の準備 インストールから無償登録するまで

今回の大まかな手順

Fusion360のインストールから無償登録までの手順を説明していきます。とても簡単なので、参考にしてみてください。

初めに私がfusion360を使い始めた経緯を説明していきます。私は3Dプリンターを持っているのですが、実際に3Dモデルを作成しなくてはいけないです。その3Dモデルを作成するのに最適だったのがFusion360です。ちなみに選んだポイントは、無料で使えて高機能な3DCAD(プロの方も使っている)です。無償で使えるのは以下の要件を満たしている必要があります。

  1. 学生(無償で3年間利用可能)
  2. 趣味の工作、スタートアップ(年間売上高100000$未満)

私は趣味の工作として使うので無料で使えることになります。実際に使い初める時は有償、無償に関係なく無償体験版で試用していくことがオススメです。次は実際にFusion360をダウンロードします。

Fusion360のダウンロード

Fusion360の体験版をダウンロードします。公式サイトは日本語で書かれているので私のような初心者でも簡単なダウンロードできます。下のURLからダウンロードしていきます。無償体験版をダウンロードというボタンがあると思います。

公式ページ: https://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/free-trial

ボタンを押すと登録事項の入力があります。それぞれの項目を埋めていきます。ちなみに法人・団体名の項目は私は「個人」として登録しました。

Fusion360の無償利用の登録

次に無償利用の登録を行っていきます。試用期間(1か月)が過ぎると、Fusion360の画面右上に購入してくださいのような表示が出ます。そこをクリックして無償利用の登録に進めます。下に実際の写真をのせておきます。

  1. 少し分かりずらいですが、今すぐ購入ではなく「無償使用の資格があるか…」の資格の部分をクリックします。
  2. 次の用途でのみFusion360を使用で非商用目的にチェックを入れます。チェックを入れると自動的に次の画面に進みます。 今すぐ購入を押した場合は画面を閉じて1から手順をやり直していきます。
  3. 個人用ライセンス認証の説明文と注意事項を読んで、了承出来た場合にチェックを入れましょう。
  4. チェックを入れたら続行のボタンを押しましょう。商用目的で今すぐ購入を押した場合は画面を閉じて1から手順をやり直していきます。
  5. 完了

これで無償登録が完了しました。

Fusionの準備が終了

Fusion360の準備のお話を書いていきました。ここまでの高機能なソフトウェアを無償で提供するなんで、太っ腹というより物作りが好きな方を応援している感じがします!!

実際に何回か使ってみると、とてもシンプルで使いやすいです。最初の方は機能が把握出来なくて上手くいかないと思いますが、試行錯誤していけば必ず出来るようになります。

正直、自分も使ったことがない機能がたくさんあり初心者中の初心者です。その成長過程も書いていければと思います。