RaspberryPi

Raspberry piで何かする 準備編

初めてのRaspberryPiについての投稿です。Raspberrypiで何かするシリーズは役に立ったり、役に立たない物を作っていきます….?

今回はRaspberrypiの準備していきます。RaspberrypiはzeroWHとModel3Bを使っていきます。

SDのフォーマット

SDのフォーマットを行っていきます。購入して初めて使う時はフォーマットの必要はあまりないですが、私はSDを使い回すのでフォーマットを行っていきます。先にダメなやり方を説明していきます。下の画像のようなドライブを右クリックしてフォーマットを選択するとフォーマットが出来るのですが、この操作のやり方では上手くいきません。

SDカードのフォーマットを行う時は、SD Card Formatterを使っていきます。SD Card FormatterはSDアソシエーションという団体が配布しているフォーマッターです。SDアソシエーションはメモリカードの規格を策定している団体です。

以下のURLからダウンロードしていきます。インストールも画面の指示通りにすれば大丈夫です。

https://www.sdcard.org/jp/downloads/index.html

操作は簡単でカードを選択してフォーマットをクリックするだけです

Raspbianのインストール

次にRaspberryPiに特化したOSであるRaspbianをインストールしていきます。Raspbianの公式ページかたダウンロードしていきます。

URL: https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/

zeroWH、Model3Bはそれぞれ性能が異なっています。なので、軽量な種類(CUI)のRaspbianをzeroWH用に通常(GUI)のRaspbianをModel3Bをダウンロードしていきます。

Model3B => 青で四角く囲ってる部分をダウンロード後、解凍

zeroWH => 緑で四角く囲ってる部分をダウンロード後、解凍

イメージをSDに書き込む

先程作成したイメージファイルをSDに書き込んでいきます。しかし、WindowsではイメージファイルをSDに書き込むことができないので、特別なシステムを使っていきます。

今回はWin32DiskImagerを使っていきます。以下のURLからダウンロードして、画面の指示に従いインスールしてください。

https://ja.osdn.net/projects/sfnet_win32diskimager/

使い方はDeviceにイメージファイルを書き込みたいドライブを選択して、ImageFileに書き込むイメージファイルを選択します。選択し終わったら、Writeを実行します。アクセス許可がないなどが表示されたら、MicroSDにLockがかかってないか確認してください。(TOSHIBAマークの上にLockがあり、スライドで切り替えられます)

RaspberryPi ZeroWHをwindowsPCに接続

windowsPCにUSB接続してCUIで操作出来るように設定していきます。ここからは少し長いの注意です。また初める前に以下の1点を確認してください。

  1. PCにUSBを接続すると通常はデバイスマネージャのポート(COMとLPT)が表示されるはずですが、USBの相性が悪かったり、BIOSで設定を行っていない場合は表示されないことがあります。作業前にチェックして置くといいです。

大まかな流れは以下のようになります。公式ページに詳しく載っているのでそこを参照します。このサイトはフランス語(?)で書かれているのでChromeで翻訳するのがオススメです。

https://caron.ws/diy-cartes-microcontroleurs/raspberrypi/pi-zero-otg-ethernet/

  1. 先程書き込んだSDファイルのbootディスクのconfig.txtとcmdline.txtを編集します。
  2. RaspberryPi ZeroWHをwindowsPCに接続します
  3. 接続する為のドライバーをインストールします
  4. ドライバーを更新します
  5. TeraTermでssh接続します
  6. 完了

(補足事項)

ドライバーのダウンロード場所がわからないという人は以下の画像の青丸の場所からダウンロードしてください。

RaspberryPiの準備終了!!

Raspberrypiの準備編です。裏話になるのですが、zeroWHはUSB一本でsshで接続出来るらしのですが、自分のwindowsPCはシリアルポートがないらしので、無理でした

=>USBを変えたら成功した!!

もしかしたら出来るかもしれないのですが、BIOSの設定項目になかったので多分……..

今回は環境の準備だけでしたが、次回は実際にサーボモーターを動かしていきます。楽しくなってきました!!