プログラムのお話

ロボットの為のVue.js はじめに

初めてのプログラミングについての投稿です。

今回から「ロボットの為のVue.js」シリーズを初めていきます。基礎的な構文の勉強というより、実際に一つのシステムを試行錯誤しながら作成していく様子をお見せできればと思います。

横道にそれる可能性が高いですが、お付き合いお願いします。

何故Vue.jsを使うのか

そもそも、何故ロボットアームの為にVue.jsを使っていくのかという点に触れていきます。

結論から言ってしまうと、ロボットアームを遠隔で操作するwebアプリを作りたいからです。webブラウザでロボットアームのイメージを操作すると、連動して本体のロボットアームが追従して動くようにしたいです。

遠隔操作をするだけならRaspberryPiのライブラリにWebIOPi というものがあるのですが、デザインが少し好みではないです。

なので一から自分で制作していこうと思い、今回のシリーズを初めていきます。

多分、出来ると思います。多分….

完成までの大まかな流れ

初める前に、大まかな流れと想定難易度(五段階評価)を表にしてみました。Vue.jsの学習については記事をあげないかもしれません。

この表通りに作業していく可能性は100%ではなく、横道に逸れるかもしれないです。

やること想定難易度(易-難 1-5)
vue.jsの環境構築
4
Vue.jsの学習3
練習の為にVue.jsで簡単なWebサイトを作成してみる
3
Vue.jsを使って簡単なロボットの遠隔操作用のwebアプリの作成。(サーボモータを一個動かすぐらい)5
動作テスト用の環境構築4
動作テスト2
ロボットの遠隔操作用のwebアプリを完成させる5
動作テスト4

他に準備しなけれないけないこと

準備リスト
  1. RaspberryPiの設定
  2. ロボットアームの制作
  3. 操作用のAPIが必要になる可能性がある(多分)
  4. サーバーの構築(Rasberrypi一台のみだとキツイ)
  5. webアプリに表示する3Dモデルの作成

以上が準備しなければならないリストです。特に私の中で難しいと思っているのが2番と5番です。ロボットアームの製作は3Dモデルの作成から、動作用のプログラムの作成まであるので時間がとてもかかります。webアプリに表示する3Dモデルの作成は単に仕組みが分からないからです。

Vue.jsを楽しんでいく

ここまで書いてみると、やることが多すぎる……。

Vue.js自体は2か月ぐらい少しずつ勉強していたので、環境構築や簡単なwebサイトの作成は簡単に出来ると思います。しかし、実際にwebアプリ(サーバー)からロボットアームに指示を送る仕組みが思い付かないので、平行して調べていきます。

やらなければならないことが多いですが、試行錯誤しながら一歩ずつ頑張っていこうと思います。こんな風に出来るんじゃない?とかありましたらコメントを頂けると嬉しいです。